平田達彦
ブルーズギターとその天性のダミ声、変幻自在の楽曲とトークで全国にファンを持ち、彼を指して「博多のブルーズキング」と呼ぶ者も多い。<br>5月に大阪服部緑地にて開催された野外イベント「春一番」でのステージも多くの人たちの注目を集めた。
1991年東京でのライブ等を収めた若かりし平田達彦の世界にも出会えるDVD「PROBLEM」もおすすめ。
清流/せいりゅう
作詞 平田達彦 作曲 平田達彦 1. 寒さに 震えてた あの 冬の朝 レンゲの花が 春を告げ 額に汗して 働いてた 夏 いずれは 海へと この川も 流れて行く ただ 流れて行く 清流すべっていく 葉っぱが一枚 右へ左へどこへ 行く 変わらぬものなど どこにもないと 賢者の教えに 耳すます 流れて行く ただ 流れて行く どんな災難が ふりかかかろうが 焦らず 怒らず 心配せずに いられるか~ 2. 無常は常で 世の仕組み 月も太陽も ただ 見ていた あなたと出会えて 最高だった それじゃ 元気で 又 会おうぜ! 流れてゆく ただ 流れてゆく この世のものは 借りたもの 借りもの競走 みな 繰り返す あの人のギター 借りて 友部正人の歌 朝から晩まで 歌っていた 流れて行く ただ 流れて行く 人生なんて こんなもんよと へら~っと 笑って歩いて いこう