タカとトット
もうすぐ結成15年の夫婦ユニット。
ジェンベのタカ、ギターボーカルのトットで、季節の歌、オリジナル曲、世界の民謡などノスタルジックに演奏します。
最近、3年生になった娘も時々演奏に参加している。
あいうえの丘
あいうえの丘は
かきくけの心
さしすせの空は
たちつての扉
なにぬねのの花
はひふへ星の夜
まみむめでもしも
やいゆえの夜空
らりるれでロマンス
わいうえでおしまい
ふるさとの丘は
私の心
あの街の空は
明日への扉
風に揺れる野の花
一緒に居よう星の夜
手をつないだらもしも
これで最後の夜空
一度きりのロマンス
流れ星でおしまい
風に揺れる野の花
一緒に居よう星の夜
手をつないだらもしも
これで最後の夜空
一度きりのロマンス
流れ星でおしまい
風の道を歩いて
風の声を両手でつかまえて
歩いてゆくスミレの道を
ひとりで訪ねて行く
ひとつの歌の旅路
優しく降る雨音の中に
とけてく歌探して集めよう
遠くに
まだ見ぬ懐かしい故郷
霧の中に心を浮かべて
歩いて行く海辺の道を
君の赤い傘をさして
手を差し伸べる空に
庭に降りた音の雫に
包まれて
さぁまた旅に行こう
静かに
まだ雨の降りしきる海の街
優しく降る雨音の中に
とけてく歌探して集めよう
遠くに
まだ見ぬ懐かしい故郷
Nead na lachan
(ナドナラハン:野鴨の巣。アイルランド語の子どもの歌)
Birds song
朝にきく鳥の声
流れてゆく時の音
静かな空ににじむ
冴えわたる響き
嵐すさぶ水の上にも
かすかな緑の薫り
雲に動く灰色の
億万つぶの雨
水にきいて雫の意味
風にきいて星のめぐり
裸足で立つ土の上に
クスノキの葉の下に
雨に濡れて集う虫の
溢れる涙流れて
小麦色の土の上には
水色の空
花にきいて時刻の意味
蝶にきいて風のダンス
裸で立つ波の上に
こぼれおちる波の音
雨に濡れて集う人の
溢れる心流れて
赤に緑白に黒の
まぶしい夕焼け